家族の殺人 まんが「子供を殺してください」という親たち

子供を殺してください【トキワ精神保健事務所】

漫画「子供を殺してください」の感想、無料試し読み情報をお届けします。

 

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こんにちは。2児のママ・リサです。

 

この漫画は、とても衝撃的な内容です。

 

これは「トキワ精神保健事務所」で起きたリアルな物語です。

 

 

「子供を殺してください」に出てくる子供たちも、

 

かつては成績優秀で真面目な子供たちでした。

 

読んだ後は、胸が苦しくなります。

 

めちゃコミックで無料試し読みができるので

まずは無料で試し読みしてみてくださいね。

 

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「押川剛 現場からの声」では

「家族の問題」が事件化に至るスピードは

どんどん速くなっている。

とあります。

 

23話~24話

<ケース5  依頼にならなかった家族たち>

 

息子の異常行動に

母親が助けを求めて

トキワ精神保健事務所に駆けつけるのですが

 

母親は、その息子の良いところを話すことができません。

 

結局、世間体や費用ばかりを気にする母親は

押川さんのもとを離れるのですが

 

しばらくして、

その息子が

父親を刺して殺したというニュースがながれます。

 

 

25話~30話

<ケース6 「ふつう」の家庭に育つ闇>

 

女性にフラれたことがきっかけで

引きこもりになり、

彼女を殺して自分も死ぬという息子に

 

押川さんのアドバイスのもと

親は息子を助けたい一心で

彼と向かい合います。

 

息子は5年の月日をかけて

治療に励み、元の素直で優しい子に戻っていきます。

 

 

この2つの対称的なストーリーを読んで

親の存在がいかに大きいかを

考えさせられました。

 

押川さんは後書きで

子育てに関して

 

既存の「型」や「枠」をもってきて

子供をあてはめるのではなく

その子だけの「オリジナル」の子育てが求められている

 

と書いています。

 

「子供を殺してください」という親たち

というタイトルが、インパクトがありすぎて

簡単に手に取ることができないかもしれませんが、

 

子育て中の父親、母親に

ぜひこの漫画を読んでほしいです。

 

他にも

 

親の期待、虐待などによって追い詰められ

 

病気の治療が遅れたり、医者の判断が甘かったり

 

いろんな要素が入り混じって、現実にこういうことが起きるんだなと考えさせられます。

 

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