自殺願望の青年による凶行 漫画「子供を殺してください」という親たち 

子供を殺してください【トキワ精神保健事務所】

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「子供を殺してください」という親たち>>

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こんにちは。リサです。

自殺願望のある青年が

新幹線で凶行に及び、会社員男性が死亡しました。

 

ナタを振り回すなんて、正気の沙汰ではありません。

 

青年の心の闇

 

似たような闇を

 

「子供を殺してください」という親たち

という漫画で見ることができます。

 

3巻が配信されました。

無料試し読みは画像をクリック後

「子供を殺してください」と検索すれば出ます。

 

3巻中にある

<ケース6 「ふつう」の家庭に育つ闇>

について少し紹介します。

 

地方出身の両親は上京し、都会で共に暮らす子供たちのために

身を粉にして働いてきました。

 

ごく普通の家庭で育った息子は

幼い頃の写真を見ても

素直であどけない表情ばかり。

ところが、大学に入って付き合った彼女にフラれ

そこからおかしくなっていきます…

 

周りから見れば、些細なことかもしれません。

けれど、素直に育った青年にとって大きな挫折であったのだと思います。

元交際相手につきまとい、

刃物を振り回して警察沙汰になり…

自殺したいと彼は思うのです。

 

自分自身の感情のコントロールがきかない

親もどうしていいか分からない。

 

この「子供を殺してください」という親たちの

原作者・押川剛さんは

トキワ精神保健事務所の所長であり、

漫画に出てくる内容は、実話に基づいたものです。

 

だからこそ、読んでいて辛くなります。

 

押川さんは、冷静に息子と親にアドバイスしていきます。

そして、傷つき死ぬことしか考えなくなった息子を助けたのは

母親でした。

 

真正面から彼に向き合い

彼女を殺して自分も死ぬといってきかない息子を

母親はひっぱたいたのです。

 

涙を流しながら

みんなあなたのことを心配している

訴えた様子は

泣けてきました。

 

 

親は、何があっても子供の味方です。

今まで反抗期もなく育ってきた息子の

最初の試練を

親子で乗り切ろうとする覚悟が

息子に伝わった瞬間でした。

 

一時的な感情的で

「子供を殺してください」と言いたくなったことも

あったかもしれません。

 

でも、あきらめてはいけないんです。

そこを押川さんは厳しく優しく、親のサポートもしていきます。

 

ごく普通の家庭で育ち、ありふれた日常のなかでも

挫折や絶望はあり、

自分のコントロールができなくなった子供たちは

犯罪という形で、助けを求めているのかもしれません。

 

心が壊れそうなった子供を

親を含む大人たちは、見放してはいけないんです。

 

私にも子供がいます。

彼らにちゃんと向き合っているか

100点満点の自信はありません。

 

自分の子育てについても

考えさせられました。

 

犯罪を犯してしまった子供たちの背景にふれてみたい方は

この漫画をぜひ読んでほしいと思います。

 

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