【漫画】「子供を殺してください」という親たち 43~44話 読んだ感想 

子供を殺してください【トキワ精神保健事務所】

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こんにちは。2児のママ・リサです。

4巻から続く「史上最悪のメリークリスマス」が

 

44話で終わります。

 

 

43話のネタバレ・感想

 

4年間も放置されていた娘の美佐子さんは…

 

あ゛あ゛…あ゛んあ゛…

 

犯される…

 

押川さんを見てそうつぶやくのです。

 

 

ティッシュだらけの部屋は

 

汚物にまみれていて

 

階下の部屋では

 

天井にしみと臭いが…

 

 

階下の住人は何度もマンション管理会社に訴えたそうです。

 

ということは

 

美佐子さんの両親は

 

この現状を知っていた…

 

 

そして

 

放っていた…

 

 

あまりにもひどい現実に

 

 

押川さんの部下であり

 

 

この案件を引き受けた実吉さんは

 

 

涙を流し

 

 

そして

 

 

職場である事務所に

 

 

来なくなってしまいます…

 

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44話のネタバレ・感想

 

押川さんの事務所に

 

 

弁護士事務所から電話が入ります。

 

 

美佐子さんの父親が

 

 

債務不履行、人権侵害を訴え

 

 

損害賠償を請求するというのです。

 

 

押川さんは、呆れて

 

 

現場での悲惨な状況や

 

 

美佐子さんの病状の虚偽報告など契約違反

 

 

料金未払いと反論し

 

 

弁護士を黙らせます。

 

 

保護責任者遺棄罪に問われてもおかしくない

法を違えているのはあいつらの方だ

 

 

ここまで強く言えるのは、押川さんだからこそ、ですね。

 

しかし、

 

弁護士と話をしている途中に

 

 

実吉さんの「退職届」を見つけた押川さんは

 

 

実吉さんへ伝言メッセージを送ります。

 

 

このメッセージは

 

 

押川さんの仕事に対する熱い気持ちが

 

 

あふれています。

 

 

押川さんの言葉は乱暴な時もありますが

 

 

それはただ一つの目的があるから。

 

 

「いつの日か元気になってもらいたい」

 

 

親に放っておかれた美佐子さん

 

 

押川さんの願いがかなってほしいと

 

 

切に思います。

 

 

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