【漫画「子供を殺してください」という親たち】 41話~42話 史上最悪のメリークリスマス(3) 感想 

子供を殺してください【トキワ精神保健事務所】

過度なしつけ、教育によって精神が壊れていった子どもたち。

幼い頃に受けた親からの圧力は

時が過ぎると、親への暴力となって返ってくる…

 

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こんにちは。2児のママ・リサです。

4巻から続く史上最悪のメリークリスマス。

 

娘の精神的疾患にうすうす気づきながら

 

世間体を気にするあまり

 

4,年も放置していた両親にくだされたのは…

 

 

警察や救急車がくる事態でした。

 

 

生きてはいたものの

 

部屋には大量の…

 

 

 

 

かつて予備校の講師をしていた

 

優秀な娘さんだったと

 

ご両親は言っていましたが

 

 

見る影もありません。

 

 

あまりの異臭に近所がざわつきはじめ

 

焦る父親。

 

 

押川さんは

 

あまりの異常な状況だと判断し

 

110番通報、

 

そして119番まで通報することにします。

 

それくらい、

 

危険な状況です。

 

漫画のなかで押川さんは

 

「まるでサリン事件」

 

とまで言っています。

 

 

押川さんの助手、実吉さんは

 

あまりの惨状に

 

腰を抜かして部屋の中に入れませんでした。

 

警察に事情を聴かれていた母親の言葉から

 

実吉さんは涙するのです。

 

 

あまりにも酷いクリスマス。

 

タイトル通りの内容に

 

怒りと悲しみが沸き上がりました。

 

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